過去出品検索の使い方

過去出品検索の用途

相場を把握する

過去に出品された物件価格がわかると、同様の物件を出品しようとした際の値決めの参考にすることができます。また、それを繰り返していくことで、おおよその「相場感」も身につけることができます。

相場がわかると、極端に安く出品して損をしてしまうことを防ぐことができるため、なにか出品をしようとする際には、相場把握をしておくことが重要です。

物件説明を参考にする

実際に出品された物件の写真や説明文等を閲覧することもできるため、同様の物件を出品しようとして「どんなことを書けばいいかわからない」「どんな写真があればいいかわからない」といった時の参考にすることができます。

検索の方法

1キーワード、もしくはカテゴリから絞り込む

検索TOPページか検索結果ページの左カラムで、検索をしたい物件に関するキーワードを入力するか、カテゴリでの絞り込みをします。

2検索一覧から物件詳細ページを見る

検索結果ページでは物件画像、物件タイトル、物件価格が表示されています。その物件についてより詳細を確認したいときには、リストをクリックすると、詳細ページに遷移することができます。

検索結果一覧のダウンロード

「官公庁オークション徹底ガイド」では、表示している検索結果の一覧をCSVファイルとしてダウンロードすることができます。

相場調査やエビデンスとしての提出などの際にご活用ください。

1ダウンロードする

ダウンロードしたい内容で検索をし、その検索結果を表示したら、リストの最上部にある「検索結果をCSVでダウンロードする」ボタンをクリックします。

2ダウンロードデータを開く

ダウンロードしたデータの保存先はPCの設定によって異なりますが、何も設定していない場合は「ダウンロード」というファイルに保存がされます。

CSVファイルにはパスワードなどはありませんので、通常のダブルクリックでmicrosoft Office Excel(またはそれに準ずるアプリケーション)でCSVファイルとして開かれます。